保育所でのアルバイト

子どもが好きだから保育所でアルバイトをしたい、学校卒業後の実績を得るために保育所でアルバイトし経験を積みたいなど、乳幼児もしくは児童までの子どもに関わったアルバイトをしたいと考えている人がいると思います。私は、保育士及び幼稚園教諭免許を持ち、学生時代には某市立保育所でアルバイトをした経験があります。幼稚園にお手伝いに行ったこともあります。私の場合、保育所実習に行った時に、「夏休みの間アルバイトにきて。」と主任の先生から言われた超ラッキーなアルバイトでした。その当時は日当制で2ヵ月近くいきましたから、結構良いアルバイトになりました。
学生ですと長期休暇のときと限定されますが、その他の人たちは普通の日のアルバイトやパートとなるでしょう。実際私の知り合いも子育てが一段落ついてから、保育士としてパートで働き始めた人もいます。

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アルバイト・パートの募集実態

アルバイト・パートの募集実態を調べてみました。
例えば、実際に以下のような募集があります。
・幼稚園の先生・・・月給15万円以上+交通費全額支給●昇給&ボーナス有!!
・学童・保育Staff・・・[A][P]時給850円以上 [社]月給16〜25万円
・児童館(学童クラブ)職員・・・[A][P]時給900円以上
・保育士・・・ [P]時給800円〜  ([A]…アルバイト、[P]…パート、[社]…社員)
地域によって、時給には差がありますが、新卒でなくても募集は結構あってます。
公立保育所でパート・アルバイトとして働いている人の多くは(夏季含む)、まず管轄の役所で登録をし、その後、打診があってから採用になるケースが殆どですので、運がよければすぐにありますが、ちょっと気長に待たなければいけないかもしれません。
また資格が問われるところと、そうでないところもありますので、資格がないからとあきらめる必要はないかもしれません。

保育所というところ

ちょっと話がずれますが、保育所と幼稚園の違いを知ってますか?
保育所は,児童福祉法に基づく児童福祉施設であり,厚生労働省管轄下に置かれています。
〈保育所の保育目的(児童福祉法第39条)〉
 「保育所は,日々保護者の委託を受けて,保育に欠けるその乳児または幼児を保護することを目的とする施設とする。」
・原則として0歳からの乳幼児が対象で,保育時間は1日8時間が原則。
・保育所の設置認可は,原則として定員60人以上のもの。
幼稚園とは,学校教育法に基づく学校で,文部科学省が所管している。
〈幼稚園の保育目的(学校教育法第77条)〉
 「幼稚園は,幼児を保育し,適当な環境を与えて,その心身の発達を助長することを目的とする。」
・満3歳以上の幼児が対象で,1日4時間を標準に,毎学年39週以上の教育を行うこと。
・1学級の幼児数は35人以下で,学年の初めの日の前日において同じ年齢にある幼児で編制すること。
保育所と幼稚園は、大まかに言いますと、子どもたちにとって、保育所は生活の場であり、幼稚園は教育の場ということになるのですよ。

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